新聞輸送中日新聞社 東京本社(東京新聞)

配送計画と連動した運行管理システムを導入。運行管理画面では、現在地の確認だけでなく、計画に対する各販売店毎の到着実績、進捗把握が可能になり、販売店からの問い合わせに対し、精度の高い回答を実現。

課題と効果

課題

災害時などの対応

雪害の時に配送状況がわからず販売店からの問い合わせに対応できなかった。

効果

スマホ型の車載端末をドライバーに配布し、リアルタイムな動態管理を実現

スマホ型の車載端末と配送計画と連動したリアルタイム運行管理システムの導入により、工場からの出荷から販売店への配送およびリアルタイムな動態管理が可能となった。これにより、販売店からの問い合わせに対して、従来実施していた輸送会社およびドライバーに現在位置を確認していた作業がなくなり、かつリアルタイムに対応できるようになり販売店へのサービス向上が可能となった。

課題

販売店への到着実績の把握

従来は日報ベースでの確認しかできなかった。

効果

計画と連動することで到着実績が取得可能

単に現在位置を把握するだけでなく、計画と連携することで、販売店毎の到着実績、進捗状況の把握が可能となった。計画連携するにあたり、朝刊/夕刊などのお客様特有の運用実態にあわせてカスタマイズし、基幹システムからのデータ連携を実現した。

お客様の情報

中日新聞社 東京本社(東京新聞)

  • 日刊新聞・書籍の発行
  • 各種事業
  • 中日文化センターの運営 など

雪害がきっかけで工場出荷から販売店への配送状況の「見える化」に取り組み、運行管理システムを導入。スマホで取得するトラックの位置情報・到着実績の情報閲覧で、販売店からの問い合わせに即時回答が可能に。

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