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車載端末 K250(CAN-BUS対応)

正確なデータが輸送を変える 区間での燃費計測、無操作で温度管理 工事も2本の線を接続するだけ

パケット通信とGPSを使った、リアルタイムの動態管理が可能な次世代デジタコです。
位置情報はもちろん、車から発信されるさまざまな情報を自動的にパケットで送信します。

  • 概要
  • 特長
  • 製品概要

    リアルタイム運行管理
    統合輸配送管理システムに使用する車載端末です。NTT docomoの信頼性の高いビジネスパケット通信を利用し、GPSによる位置情報を始め、CAN-BUSなどを通じた様々な車輌側の情報をリアルタイムにセンター側に伝達します。
    EMS認定機器
    国土交通省が推進しているEMS(エコドライブ管理システム)の認定機器です。
    ポータブル版
    固定車両がない場合に対応可能な、ポータブルの車載端末(K330)もご用意しております。
  • 特長

    1. CAN-BUS接続だから、各区間、1トリップごとの燃料使用量、燃費を把握可能です。
    2. ドライバーは無操作で運行可能だから、安全運転に専念できます。
    3. 輸送中の温度管理、安全管理をリアルタイムに管理できます。
    4. 配送計画と連携した店着管理や店着予測も可能です。
    5. 安心の日本全国オンサイト保守対応

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関連情報

1. CAN-BUSとは
CAN-BUSとは最近の自動車に多く採用されている車内LANの事です。車両内にある電子制御ユニットはこのCAN-BUSによってデータ通信を行っています。
2. K250の取得可能データ
CAN-BUSデータ以外でも取得可能
データ発生日時時刻、車番、緯度・経度、瞬間速度、区間速度、最高速度、庫内温度、車両状態、作業状況、緊急情報、急ブレーキ、急加速、オドメータ
CAN-BUSデータから取得
燃料使用量、燃費、アクセル開度、ブレーキ回数、エンジン回転数、走行速度
  • メーカー・型式・年式によってはCAN-BUSが利用できない場合があります。

速度・燃料使用量 実験日時2008年4月13日6時20分 曇り-小雨 タイヤ空気圧 8.0-8.2kg/cm² 車種ISUZU GIGA 1974号車 走行速度 時速60km 走行場所 国道122号線 大門―加倉南 折り返し 速度(0.1秒毎)、燃料使用量(0.5秒毎)が計測可能であった。※デジタコは速度は0.5秒毎である。

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